マレーシア生活

マレーシアで助かっているありがたいこと一覧

マレーシアにいて、ちょっとしたことも含めて、自分的にかなりありがたいと思うことがいくつかあるので、今日はそれを書いてみたいと思います。

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1.いつでもゴミが出せる

コンド(コンドミニアム、高層マンション)内の各フロアにゴミ捨て場があり、ゴミを出したい時にいつでも出せます。

日本だと、可燃ゴミでも毎日は受け付けてくれず指定日のみだけで、しかも前日に出すことができず当日朝にしか出せないので(市町村によるかもですが)、泊まりがあるだとか起きるのが遅いその他で、朝出せない時は困ります。そして可燃ゴミ以外だとさらに出せる日が少ない。

ここではいつでも好きな時に出せるので、大変助かってます。

2.湯沸かしポットのお湯が沸くのが早い

電圧が高いせいかと思いますが、お湯が超速で沸きます。日本のホテルなどにある湯沸かしポットでお湯を沸かすことがあるけれど、それはそれは時間がかかるなと。まぁやかんを火にかければいいんですけどね。

3.常夏だけど蒸し暑くない

これは主観かもですが、常夏の国でありながら、日本の夏や、タイなどと比べて湿気が少ないと思います。夜蒸し暑くて寝られない、といったことがほとんどないように思います。

私の場合は、夜はエアコンいらず(昼でもいらないことが多々)、朝方は寒いのでタイマーで寝てる間にオフになるようにしています。こんな感じなので、非常に過ごしやすいです。

4.携帯電話代の基本料金がない

これは私の場合ですが、マレーシアに住んで丸5年、ずっとプリペイドでスマホ携帯電話を使ってます。

そのため携帯電話代の基本料金というものがこの4年間まったくかかっていません。在住していても普通にプリペイド利用が可能です。

使う分だけを事前にトップアップ(チャージ)します。費用は、かかっても月に800円台程度でした。

これで通話も問題なくでき(電話をかける機会自体は、ほとんどないくらい非常に少ない)、データ通信でのネット閲覧も十分にできます。

※2020-2021年現在は、新たに無制限データプランが出たので、1ヶ月分RM35(約900円)でデータ通信も通話も1ヶ月使い放題です。

また支払いもアプリから簡単にできます。コンビニ行く必要すらないので、コンビニ払いより便利です。笑

5. 光熱費が安く(物価を差し引いても)基本料金がない

他の東南アジアは知りませんが、住んでいたフィリピンと比較しても、マレーシアで払っている光熱費はかなり安いと思います。これも私の場合ですが。。それでいながら原発の電気を使っていないとか素晴らしすぎます。

これまで数ヶ月は、月に500円以上かかっていません(RM20=約500円)。多くともRM40(約1000円)超えません。

水道代にいたっては1ヶ月250円くらいです。(現レートで)

また現在はガスが敷かれていない住居ですが(いわゆるオール電化状態)、前住居はガスコンロでした。

※2021年追記:またガスコンロ住居となりました。

ガスタンク交換式で、このガスタンクがだいたいRM30-40など(約750〜1000円)、一度入れれば半年〜1年など持ちます。私は1年以上持ちました。1年で1000円とか素晴らしすぎます。

電気代はオンラインで支払うことができ、水道代は住居によりますが、私の場合はマネジメントオフィス宛に振り込みすればいいだけで、これまた簡単です。

6. 銀行振込の手数料が安い

マレーシア銀行間の場合ですが、銀行振込の手数料が安いことに始め驚きました。

即時送金(即相手先へ振り込まれる)と、営業時間内送金とがあり、即時送金の方で手数料が10円台くらい、営業時間内送金の方で数円程度と破格です。

7. 駐車場代金が安い・クアラルンプール都市中心部でも楽に駐車できる

驚いたのが、クアラルンプールの中心市街ですら、容易に駐車場が見つかり、停められることです。

特に週末なんかは、市街中心部にもかかわらず、1日停めてもRM5のみ(約125円)というところすらあります。

また、郊外ショッピングモールの駐車場もRM1-2(約25-50円)くらいで1-2時間くらい停められます。市街の一番高い駐車場でも1時間RM8(200円程度)です。

今では麻痺してそこまで安く感じなくなってしまいました。笑

8. 美味しくて安い外食(屋台系)が安い

マレーシアは屋台天国でもあり、下手な店舗型のレストランより屋台系の方が美味しいと思っています。

KL圏の場合で、RM6-8などで美味しい麺料理やチキンライスが食べられます。量が多いものはRM9-10などすることもあります。店舗型、モール内の飲食店だとRM10を超えます。が、日本から見てもだいぶ安く食べられます。

普段忙しいので、美味しくて安い外食に助けられています。栄養面を考えたら常食は厳しいですけどね。週に何度かにして調節するとよいことでしょう。

9. 配車アプリで手軽に車(タクシー同等)を呼んで移動できる

これは特に、マレーシアではできて日本ではできないことですね。

日本でも一部存在しますが、タクシーを呼ぶためのアプリという感じで、民間の車を呼ぶものじゃないですしね。白タクと言って違法とされてますし。

クアラルンプールも含めて車社会のマレーシアですけど、配車アプリ(主にGrab、他にもMyCar等あり)で安価にタクシー用途としての車が呼べ、移動できます。

10. 英語が広く普通に通じる

なんだかもう当たり前の光景過ぎて忘れかけていましたが、ストレスなく英語が通じるのも、自分がマレーシアに住める理由です。

これがタイやベトナムやインドネシアだったら、ちょっと自信がないです。国語はマレー語なのでマレー語を覚えることがもちろん推奨されるのですが、話せなくても暮らせます。実際自分が話せないけど暮らせています。

以上、まとめてみました。他にもあるはずだけど、今回はこの辺で。私の主観ではありますが、参考になれば幸いです。また何かあれば追加します。

これの逆バージョン、マレーシアにいて困ってることも別記事で書いてみます。