コロナロックダウン生活

隣国シンガポール「コロナと共存」に。マレーシアは自殺多発

シンガポール、ワクチン接種率は高いのに感染が止まらないですね…。

ゼロコロナは無理、ロックダウンは効果ない、インフルエンザのようにコロナと共存する判断。

シンガポールのコロナ死亡率見たら、0.005%なので(以下より計算)、妥当な決定だと思います。このままだと自殺などロックダウン犠牲者をさらに増やしてしまいかねない。

毎年インフルエンザでも多くの人が亡くなる。2018年の日本での死亡者は3000人超え(厚生労働省データより)。

インフルと同じように、重症化を防ぐことを念頭に置く。シンガポールの現状からは、理にかなっている判断と思います。

マレーシアは・・・

タバコは中毒者のためにエッセンシャルOK、授業はあるのに文房具やデジタル関連、スキンケア等の日常品もノンエッセンシャルでNG
でありながら議員という立場の人が大勢で集まってマスクもなしでドリアンパーティー

のような、世にも奇妙なSOPが存在するので、マレーシア在住の我々はちょっと「普通」とは違う世界に生きていそうです。

諸外国を見る限り、東南アジアで1番か2番に(無駄に)厳しいロックダウンがしかれている。
首吊り自殺者が1日で4人も出てしまった。(現場報告写真あり)
マレーシアでのこれまでの自殺者の合計は266人。(昨年付けなので、現時点ではもっともっともっと多い予想)

バリ在住の日本人は、リゾートのプールサイドでごちそう食べてエンジョイしている。
日本も、当地に比べてなんて自由な。そして当地からの日本帰国もぞくぞく始まっているように見える。

今回ほど、住む国で運命がくっきり分かれていることはないと思いました。